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2017.04.23

すっごく久しぶりの投稿!って思ったら前回から丸1年経っててウケました。

何をしてたんだ、この1年。というと特になにもしてないのですが、その間に子供が産まれました。

さすがに産休を1年もとるとやる気もでますね!

最近、器にはまってまして、暇をみつけては村まで買いに行くのですが、つい先日は車で10時間の村に行きました。

山の道なき道を車で走ること2時間、途中に見かけた人間は、木の下でデート中らしき2人のみ。

そして、着いた村は産地ではなかった。

産地はここから10分だよと言われて、走ること20分、なにもなさすぎて(家もない)途方にくれていると、

やぎを連れた村人発見!

器について尋ねると、うちで作ってるよ。との事。

奇跡に感謝してお宅におじゃますると、作ってはいるんだけど、欲しいものはない。

村の買い付けって難しいねー。

でもこの雰囲気と山の景色だけでもぐっとくるものがある。。

写真たくさんで、少しでもこの乾いた空気を感じてもらえればと思います。

何がすごいってこの過酷な旅に子供ふたり(0歳と4歳)連れてるんだぜぇ〜。(スギちゃん風)

(古いのはメキシコ在住なので許してください)

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    手前の白いのが車体。この道が2時間続く。。

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    もさもさが付いた木がたくさん。

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    遠くにいる青いおじいさんのお宅に行きました。

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    まだへその緒がついた子やぎ。

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    奥さんが作っています。

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    隣の家も作ってるから聞いてくるよ。と聞きにいってくれたけど、留守でした。

2016.04.15

今、キリン一番搾りのCMに、wool luchaが映っています。

しかも、松本潤さんと古田新太さんに挟まれて。

wool luchaにとって、かつてこんな豪華なショットがあっただろうか。。。

いや、間違いなくないね。

この商品はこちらでお買い物できます。

すべて一点物になりますので、お早めにどうぞ。

あああ、嬉しい。

一気にテンションがあがりました。

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2016.01.21

もう新年もだいぶ前に明けてしまいました。。

今年ものんびりとした更新になるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

年末、年始と近場に小旅行が続いてました。

そして、今年(なったばっかりだけど)一番気に入ったレストランがこちら。

タスコからさらに小さい村に行って、その山の上にあります。

偶然見つけたんだけど、オーナーが旦那さんの十年来の友人でした。

本当に世の中は狭いよね。

内装も家具も全部彼らが手がけたそうで、とても温かみがあります。

そして料理はすべて薪で作ってるんです。

いいなー、こんなキッチン。

景色もすばらしくて、都会では絶対に味わえないものを教えてもらいました。

また行こう。

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2015.11.20

人気の銅鍋が再入荷しました。

銅鍋を使いだし、早二年がたとうとしますが、使えば使うほど愛着がわく鍋です。

銅鍋が好きすぎて、紹介ページも他のものに比べてかなり文字数が多いのですが。。→銅フライパンのページ

この素材の扱いが大変と言われる理由のひとつとして、水分をいれて放置すると緑青(青さび)がでる。というのがありまして、私も使い初めの頃は、すぐ洗って、拭いて保存!というのを徹底していた頃もありました。

それでも一度、使い始めすぐに緑青がでてしまったのですが(たわしで落ちました。)、二年も経つと、余裕も出てきて、洗い場に水を入れたまま放置して一晩。なんて事もあるのですが、全く緑青はでません。長く使うと緑青が出にくくなるというのは、本当です。

使いだして半年くらい経つ頃には、長時間放置しても緑青はでなくなっていた気がします。

そして、フライパンはくっつかなくなるので、使い勝手もよくなりますよ

IHにはご使用いただけませんが、職人の手仕事を感じる美しい鍋です。

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2015.11.11

気がついたら11月。。あまりに間があいて自分でもびっくり。。ということで今後、日記的なことも書いていこうと思います。

先週末、オーケストラに所属している友人が、子供向けの演奏をするというので Palacio de Bellas artesに行ってきました。 この建物、Wikipediaで、”壮観なアール・デコ様式の内観と壮麗なアール・ヌーヴォー様式の外観は、1901年から1934年になるまで建設が終了することはなかった。竣工以来、その建物全体の重量により、年々数センチメートルずつ地面へ沈下している。”って書かれているんですが、 中に入るとすごいんです。不思議な世界にきてしまったような、いつ崩れてもおかしくなさそうな、本当に地面に沈んで行きそうな不安定感。

友人が演奏するため、彼女の子供(5歳)と私の娘(3歳)と3人で行ったんですが、3人で手をつないで、人の波にもまれて、階段を上っていたら いつの間にかこの不安定な建物の最上階に。あ、私は高所恐怖症だった!

結局、下の階で見れたんですが。この日は、スターウォーズの劇xオーケストラの演奏だったのですが、二人ともまったく飽きずに拍手をしてみていました。面白かった〜!アートは心の栄養ドリンクだな(なんかダサい例えになってしまいましたが)と、アートに触れる度に思います。

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2015.06.12

6月5日発売の花時間(2015年夏号)でEREACHEのフラワーピッチャーを掲載していただいてます。

GOODS SELECTION 四季を彩る花アイテムというコーナーにて、夏らしく爽やかなクールカラーのアイテムとして紹介してもらいました。

ブログを書くのが遅すぎて、掲載カラーはすでに完売してしまったのですが。。。ピンク色はまだございます。

クールカラーじゃないじゃん。と、この文章を書いてて気づいているのですが、ピンクも素敵なのでぜひ!お揃いのグラスは、3色揃っております。

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2015.06.10

展示会でも、販売会でも人気で売り切れになった、ルチャマスクのグラスが入荷しました。

バッグと同じく、宗教画家ミゲルが一点一点描いています。

グラス自体も、手作りならではのいびつな形をしていて味があるのに、 こんなに味のあるマスクが描かれて、もうどうしよう。

同じものは二個と無い完全な一点物です。

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2015.06.6

先週、友人の付き添いでいきなりアメリカに行く事になり、ロスに行ってきました。

せっかくなので、主人のアンティークショップの取引先の見学と娘の3歳の誕生日のお祝いをかねてきました。

1番上が、お得意先のアンティークショップ、Blackman Cruz

手前の椅子も、その奥の木彫りの椅子もこの前まで我が家にありました。それが今やこんなに素敵な空間に置かれているとは。。 お嫁に行ってよかったね。

2番目。家具のお客さんがデザインしたホテル、Chateau Marmont(の食事)。中庭がレストランになっていて、お客さんでいっぱいだったんだけど、 周りがお金持ちそうな白人の人ばかり。メキシコだと味わう事の少ないこのアウェイ感!

ありえないほど廊下が暗く、その先に明るい中庭があったりと、メリハリというか、クラシックなインテリアなのに新鮮な仕掛けがあるとても雰囲気のあるホテルでした。

3番目。動物園のパンダがすごい近い!!!このカメラ慣れした堂々とした姿。

4番目。娘、念願のディズニー。シンデレラ城に一番行きたがっていたのに、私たちが行ったディズニーアドベンチャーにはシンデレラ城がなかった。

いろんなアトラクションに乗ったけど、彼女が一番喜んだのは、地面から噴水がでてるだけの広場。前日に行ったホテルの側のショッピングモールにも同じのあったよ。。

それでも本当に楽しかったようで、メキシコに戻って数日たった今も、寝る前に「明日ディズニーいこっか?」と毎晩聞いてきます。

また行こうね。

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2015.04.25

24日から全国のUNICOさんで”HOLA MEXICO!”というタイトルで メキシコ雑貨を展開しています。EREACHEも扱って頂いてます!

メキシコ雑貨の中に、スカルが描かれた琺瑯の食器があるのですが、これ、メキシコ人の友人の商品なんです。

メキシコにいる時、彼女が「今度日本のショップが決まったよ」と言っていて、それがUNICOさんだったんです。

同じ店に並ぶなんてすごいね〜と二人で感動していたのですが、偶然ってすごいな〜。嬉しい。

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2015.04.16

今回ガラス製品を納品させていただいた、George’sさん。

George’sさんが各店舗にうちのPOPを作って置いてくれるというので、POPに載せる工房の写真をメキシコのガラス工房に頼んでいたんです。

遅れること1ヶ月。写真一枚撮るのに、どんだけかかってんだ。っていう感じなのですが、メキシコだしね。と思いながら見た工房の写真がこの2枚。

メキシコ全開すぎて笑ってしまった。

この大きい方の工房は見たことなかったんですけど、私が想像してたガラス工房と全然違った。そうそう、メキシコってこんなだった。タンクトップ着てるわ、手前の人みたいなやつ。で、やたら人が多いのもメキシコね。

日本に帰ってきて2ヶ月、京都で桜とか見てたら、すっかりメキシコのこと忘れてた!

久しぶりにメキシコがガツンときました。こんなところで作ってるなんて、ますます好きになっちゃったよ〜。

George’sさんのみでしか買えないオリジナルのグラスも作りましたので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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